2008年06月22日

指使い…

ピアノ演奏…昔々…の楽譜には、よく指番号が書いて有りました。

最近たまに目にする楽譜本には、あまり指番号は見ません。

小さい頃は、どの指で弾いたらいいものやら…??

と、指番号を頼りにしていた様な気がしますが、

よく考えてみると、人それぞれ…手の大きさや、指の長さ

も違うので…特に手が小さい場合は、その通りにいかなかったり、

するものです…。。

趣味で読んで(弾いたりも…)いる楽譜本にも指使いに関する

内容が書いてありました。

指使いに慣れて、早く上達する為の参考になりそうです…。


『指使いを考えるための6つのポイント』

1.隣り合った鍵盤は隣の指で弾く。

2.上昇、下降のパッセージは4の指も上手に混ぜる。

3.黒鍵の多い調性の時、速いパッセージの中では、

  親指をあまり使わない。

4.半音階は、1,2,3,の指で弾く。

5.速い同音連打は指を替える。

6.オクターブスケールを弾くとき、手の大きさが

  許すなら4の指を使う。


私はあまり手が大きくなくて、6番の様にはいかない

ですが、その他1〜5までは参考にさせて頂いています。

特に3番は、実際に親指は使いづらいポジションになるので

思わず…『そうですよねぇ…』と頷いてしまいます…^^;

指使いに慣れて…ピアノの上達を目指して頑張ろう〜♪

とやる気が起きてきました…^o^



『PIANO STYLE』 様より…

posted by タバスコ at 14:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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